たばこ病とも呼ばれている慢性閉塞性肺疾患

階段を上ったり急な坂道を上ったりして息切れをしたりしませんか?風邪でもないのに咳が長く続いていませんか?苦しい状態が続くなら慢性閉塞性肺疾患の可能性もあります。喫煙者ならまずは禁煙!治療薬のチャンピックスをご紹介しましょう。

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たばこを吸いながら禁煙スタート出来る治療薬チャンピックスとはどんな薬?

禁煙のサポートになる補助剤の中でも特に成功率が高く、病院での治療の際にも利用されているのがチャンピックスという飲み薬です。

禁煙ガムや禁煙パッチ以上の効き目があるとされている治療薬であり、成功率の高い薬として活用されています。チャンピックスには特徴がありますが、まず喫煙をしながらでも禁煙をスタートすることができます。注意する点は、飲んでいる中で「禁煙出来てるかも」と思っても、12週分までは途中で止めずにおくことが大事です。

7日目までは喫煙可能な飲む治療薬

今までの禁煙方法ですと、たばこをすっぱりと止めるという自分の意志だけで、精神的にもトライし難い一面がありました。

その点、チャンピックスの場合は、7日目まではいつも通りに喫煙をしていても良いとされていますので、禁煙をスタートさせるまでの負担も小さく済むのです。そして7日目までに自然にたばこを吸わなくてもよくなる場合も多くあります。

チャンピックスはニコチンなしの薬

ニコチンを含まない治療薬ですので、依存性の心配がないという特徴もあります。

禁煙ガムなどの場合はニコチンを配合しており、またニコチンには依存性がありますから、なかなか禁煙補助剤を止められなくなってしまうこともあるのです。特に禁煙ガムの場合は、ニコチンをガムから吸収しているという強い意識がありますから、心理的にもガムに依存してしまいやすく、たばこは止められても、ガムを止められなくなることもあります。

その点、チャンピックスの場合は、ニコチンを配合していませんので依存する心配がありません。

チャンピックスの成功率が高い理由

そもそも、どういった作用によってたばこを止められるようになるのかと言えば、まずたばこの美味しさを奪ってしまうのが特徴です。

たばこを吸うと美味しいと感じてしまいますが、その美味しさがあると依存する気持ちが強くなってしまいますし、たばこを無意識に求めるようにもなってしまいます。ところが、チャンピックスを飲んでいる場合は、たばこを美味しいと感じることができなくなってしまうのです。その為、たばこを吸うことが自然に嫌になってきたり、吸いたいと思わなくなってきます。

7日間は吸っても良いことになっていますが、治療薬の力によって徐々に吸いたくない心理状態にしていくことができるのです。

離脱症状が起こり難くなるのも特徴と言えるでしょう。

離脱症状が発生すると、イライラだったり眠気などを感じてしまいますが、たばこを吸うとそれらの症状を抑えることができます。それゆえにたばこがないと不安になったり、吸わずにいることが難しくなりますが、治療薬を飲んでおけば離脱症状も起こり難くなります。その為、たばこのない状態にも我慢をしやすくなるのです。

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公開日:
最終更新日:2016/07/13